タグ検索
FXチャート技術不要の投資術で“相場予測”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
FXの変動感覚は春夏秋冬の如く・・FXは感情で動く 第13回
FXの変動感覚は春夏秋冬の如く
相場の変動感覚とは、春夏秋冬の如きようなものかもしれません。
・冬の次には春が来て 春の次には夏が来る
・夏の次には秋が来て 秋の次には冬が来る
冬の終わりには春一番などの春の兆候がでてきます。でも、春一番が吹いた後でも何度も寒が戻り、なかなか春らしくはならないですね。でも、冬の後には必ず春がきます。冬がずっと続くことも無ければいきなり夏になる事もありません。
「でも、いつ春になったかは後からしか判断出来ない」
これは、相場の大底が後からしかわからないのと似ています。相場の大底を当てることは基本的には不可能と昔から言われます。仮に当てたとしても、それは「たまたま当たった」にすぎない事が多いのです。
タグ
2009年3月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXは感情で動く
FXブログとアンカリング効果
FX売買を自由にする ・・・FXは感情で動く 第12回
前回、そうば予測で失敗し易い理由として「アンカリング効果」についてお話しました。予測をしたり、人の予測を聞いたり読んだりする事でアンカリング効果が生まれてきます。
このアンカリング効果は、皆さんの投資行動を縛る原因となります。この呪縛は無意識でも発生しています。例えば、ブログをいくつか見て回るだけでも予測を拾っている打ちに潜在意識に「豪ドルはこうなる」という予測が生まれてきます。
タグ
2009年3月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXは感情で動く
相場予測がFX失敗の原因となる
相場予測がFX失敗の原因となる
相場予測が失敗を招く理由を説明するのに行動経済学の「アンカリング効果」という言葉を使います。アナカリング効果とは、こういう意味です。
アンカリング効果:船を止めておくには、錨(いかり=アンカー)を海に下ろします。これにより船は固定されて、錨と船が繋がっている範囲でしか動けなくなります。人間の行動も似たようなところがあります。
相場に置き換えるとこういう意味になります。
「相場の予測をする→予測という錨を下ろす」
予測をした投資家は、その予測に縛られ易くなる。例えば、今後豪ドルは80円まで上がるという予測をしたとします。
そこで、60円台で100万豪ドルを買う。しかし、相場は50円台となり40円台となった。予測に縛られていると下がっても下がってもここが底だ」という気持ちになり易い。
・・・ そして・・・対応が遅くなる。
前回書いたように、予測が当たるかどうかは事前にはわからない。予測のプロでさえ、当たる確率は大したものではないのだから、それに頼るのは危険だという事です。
でも、人間の心は弱いんですよね。
一度、予測を聞いたり読んだりすると「頭に残ってしまう」。それがアンカリング効果を起こす事もあります。
タグ
2009年3月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXは感情で動く
FX成功に相場予測は不要
FX成功に相場予測は不要
FXに限らず、株でも商品先物でも利益を出し続けている投資家に共通している事があります。「相場の予測はしない。或いは相場の予測に頼らない」
チャートをじっと見て「相場はこう動くだろう」という予測は基本的にはしません。これには、いくつかの重要な成功のために知っておくべき重要なポイントがあります。それはこれです。
「相場の予測を当て続ける事は出来ない」
強吉 :\(◎o◎)/な、なにーー、そ、そんな事はないぞ!
俺様の予測は当たっているじゃないか!
キヨヒサ:(*^。^*) 君の予測は基本的に「買い」だからね。当たる
確率は50%だよね。
これは、いろんな雑誌などの相場予測を見ていけばわかります。たまに当てる方や一時期当たりまくる人は結構います。でも、一年を通して調べていけば、当たる確率は大体50%以下です。
「一日中相場に関わって研究している人でさえこの程度の確率です」
私達のように、24時間相場の予測だけ考えていられないような人達が彼達以上の確率で当てる事は難しいでしょう。基本的に相場の予測は当たらないし、出来ないと考えておくのが無難です。この相場の予測については、先日紹介した相場の教科書本でも随所で触れられていますので、一読されてみて下さい。
タグ
2009年2月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXは感情で動く

