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FXの変動感覚は春夏秋冬の如く・・FXは感情で動く 第13回

FXの変動感覚は春夏秋冬の如く

相場の変動感覚とは、春夏秋冬の如きようなものかもしれません。

 ・冬の次には春が来て 春の次には夏が来る
 ・夏の次には秋が来て 秋の次には冬が来る

冬の終わりには春一番などの春の兆候がでてきます。でも、春一番が吹いた後でも何度も寒が戻り、なかなか春らしくはならないですね。でも、冬の後には必ず春がきます。冬がずっと続くことも無ければいきなり夏になる事もありません。

「でも、いつ春になったかは後からしか判断出来ない」

これは、相場の大底が後からしかわからないのと似ています。相場の大底を当てることは基本的には不可能と昔から言われます。仮に当てたとしても、それは「たまたま当たった」にすぎない事が多いのです。

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磨くべきはFXの相場技術

FX相場技術を磨く

相場技術とは、FXの運用技術の事です。まあ、「上手にポジション操作」をしていく技術とでも理解しておけばよいと思います。

私達は、基本的に相場の予測はしません。予測は失敗の原因となるという事を過去の失敗で身にしみて学んでもいるからです。その代わりに毎日「場帳とグラフ」の記入を続けています。それが、相場技術を磨くという意味です。

(*^。^*)
これだけで十分です。

この記入に必要な時間は、1日1~5分程度です。情報収集や日中に為替値を頻繁にチェックする必要もないのでどんな忙しい人にでも出来ます。

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為替サヤ取り教室への質問

為替サヤ取り教室への質問

本日は、読者の皆様よりの質問をご紹介させて頂きます。「為替サヤ取り教室」についての質問がいくつか届いております。これは、ハーベストフューチャーズさんとのタイアップ企画で実施させて頂いております。

2月末締め切りでしたが、3月末に延期されました。

為替サヤ取り教室 説明ページ

・・・ 質問の多い内容を2つピックアップさせて頂きます。

既に、うねり取り・リズム取り・サヤすべり取りをされている方よりの質問

最近になってさや取りをやってみる気になりました。現在はうねり取りを行っています。利益はまだ出ていませんが、グラフと場貼を書き続け、ようやくいわゆる「うねり」が見えてきたような気がします。このような場合、初期の段階から2つの投資法に手を出すのはあまり良くないのでしょうか?

 *私よりの返事

●●さんは、今回の口座開設でのサヤ取り教室の入手は止めた方が良いと思います。

●●さんは、いま「うねりが見えてきている」段階ですよね。ここは、非常に大事です。他の投資法やってしまったらせっかく養成した感覚が駄目になります。うねり取り一本で頑張ってみて下さい。

(*^。^*)あと少しですよ。

うねり取りの変動感覚がある程度身につき利益が出てきたら、勉強がてらサヤ取りも読んでみるという感じなら良いと思います。

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2009年3月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:サヤ取り

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