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FXチャート技術不要の投資術で“ひまわり証券”タグの付いているブログ記事

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FX運用状況と花粉症

FX運用成績状況と雑談 3月2日

  昨日までの利益
  ひまわり証券(基本的に放置口座)           576円
  スター為替(サヤすべり取り口座)         1,800円
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  合計                       2,376円

   公開口座 年間利益状況(平成21年1月1日~12月31日)

  *FX サヤすべり取り 完全放置口座(ひまわり証券)
   
   今年度利益合計                43,951円
   年初運用資金              7,176,597円
   今年度利益率                   0.61%
   現在建玉    豪ドル 買建          12万豪ドル
   買い平均値                   83.48円
   損益分岐点                   73.31円

損益分岐点は円高になった際にどこで元金を割るかという水準です。この口座に最初に投下した元金は600万円です。円高になり運用資金が600万円を割る水準が損益分岐点という事になります。見かたを変えれば損益分岐点まで円高にならない限り損にはならないという意味でもあります。

元金は最初に500万円で始め、昨年100万円追加しております。

  *FX サヤすべり取り 運用口座 (スター為替:くりっく365)
  *日経225先物 中源線運用 
  *ハーベスト サヤ取り実験口座 ブログにて公開

   詳細は無料レポート「マネバカ通信」にて公開してまいります。
                  
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スワップ放置投資の損切り基準

スワップ放置口座の損切り基準

スワップ放置口座での損切り基準について考えていきます。FX損切りと運用ルールでは、良い損切りと悪い損切りの区別の仕方をお話しました。良い損切りをどんどんやっていく事で利益が増えていきますので実行できるように意識していきましょう。

スワップ放置口座での損切り基準

スワップ投資放置口座としてひまわり証券口座を使っています。ひまわり証券口座は、完全放置口座のため基本的に損切りはありません。損切りを基本的にしないスワップ放置口座の場合、良い損切りの判断には悩むかと思います。確かに、スワップ放置投資では、そもそも損切りの基準自体がありません。

円高になっても基本的にはポジションを持ち続ける事が戦略でもありますので損切りはないのです。この戦略にはメリットとデメリットの両面があります。

メリット・・損切りも必要なく、基本的にポジションを動かさないので誰にでも出来る。緩やかな円高が続く程度であれば、含み損もそれほど気にならずに運用が続けられる

デメリット・急激な円高の時には大損に繋がり易い。昨年のような円高ではかなりの痛手を受ける。

このデメリットは、亀千人投資術などでも「コタツのおばちゃん理論」として書いています。完全放置口座は損切り基準を作ってもなかなか実行出来ないという部分があります。しかしながら、私のひまわり証券口座を見る限りは、「放置口座で損切り基準は基本的に要らない」という気もしています。

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