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相場は感じるもの 予測するものではない。
相場は感じるもの 予測するものではない。
FXでも株でも商品相場でも、場帳とグラフを使って売買してきました。現在は、FXと商品に絞って売買していますが、やり方は一緒です。
・グラフで全体の傾向を感じる
・場帳で日々の値動きを受け止め売買判断をする
これで日々相場を感じています。多分、場帳・グラフ記入をされていない方は「予測」と「感じる」の意味の違いがわかりづらいと思います。前回同様、遭えて言葉にするのであればこうも表現できるかと思います。
・予測:各種の統計値や過去の値動きより未来を推測する。
・感じる:日々の場帳記入時の記入のときの感覚で相場を感じる。
これをまとめて私はこう表現しています。
「相場は感じるもの 予測するものではない」
ある程度磨いた変動感覚は、かなりの精度があります。磨きぬいた変動感覚は人間本来の直感にも近いものだとも思っています。そもそも「人間の直感は9割が正しい」と言われます。
とはいえ、情報が氾濫して感覚の鈍ってしまった現代人ではこの直感の精度は望むべくもありません。情報や雑言を遮断して場帳・グラフの変動感覚を磨きながら売買していく作業は、この人間本来の能力を蘇らせていくものかもしれないとも思っています。
・・・ まあ、この辺はまだまだ仮説の段階です。
参考までに、去年の私の失敗例をご紹介しましょう。
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2009年3月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXは感情で動く

