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FX大損の後は大損し易い理由
大損の後は大損し易い理由・・・FXは感情で動く 第4回
FXで大損する典型的なパターンがあります。
1最初は少し儲けたり少し損をしたりしている。・・・収支トントン
2損がだんだんかさみ始める。 ・・・5%くらい損
3相場激変で大損する。 ・・30%くらい損
4大損の後に更に大損 ・・90%くらい損
過去に大損の経験があれば、ご自身の場合と比べてみて下さい。この1から4までの進み方にも特徴があります。
・1→2までは、少し期間がある。
(半年~1年くらいは収支トントンでいく)
・2→4までは、短期間で到達する。
(数ヶ月で資産は10分の1くらいに減る)
大損する時は、短期間で大損に大損を重ねる傾向があります。大損の後に大損を重ねるともはや運用資金は無くなってしまい、沈没してしまいます。
FXで復活するためにも、「4番の大損の後の大損」は防がねばなりません。こうなってしまう仕組みにも、人間の本能にが深く関わっています。
このグラフをもう一度ご覧下さい。
プロスペクト理論 価値関数グラフ
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2009年2月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXは感情で動く

